室恵弥(むろちゃん)
オンラインキャッシュフローゲーム会
運営者
運営者
東大法学部を卒業後、ITコンサル・エンジニアとしてキャリアを積む。サラリーマンとして働く中でお金の知識の重要性を痛感し、キャッシュフローゲームと出会ったことで人生観が大きく変わる。「学校では教えてくれなかったお金の本質を、ゲームを通じてオンラインで広めたい」という想いで当会を主催。
収入源 / 強く興味を持って勉強していること
収入源
- 会社員(エンジニア・メイン収入)
- キャッシュフローゲーム会(副業)
- FX・為替トレード(投資)
強く勉強していること
- 資産形成・投資(FX・株・不動産)
- 支出管理・時間管理
- Web集客・マーケティング
- お金の教育・金融リテラシー
座右の銘
「学問とは、人間はいかに生きていくべきかを学ぶものだ。」
——【吉田松陰】
趣味
筋トレ
【朝10分コツコツやってます】
読書
ビジネス・投資・自己啓発系が中心
温泉
【毎日温泉に入るのが夢】
アイスホッケー
【楽しい】
キャリア
大学
東京大学法学部 卒業(2022年)
法律・政治・経済を幅広く学ぶ。在学中から投資・ビジネスへの関心を持ち始める。数学の家庭教師として4年間従事。
在学中:家庭教師(数学・4年間)
1社目
ITコンサルティングファーム 入社
大手化粧品会社の基幹システム保守・改善プロジェクトに従事。論理的思考と課題解決力を培う。
基本情報技術者試験 取得
現在
フルスタックエンジニア
社内システム開発に従事。エンジニアとして技術力を深める傍ら、副業・投資・ゲーム会運営と複数の収入源を構築中。
TypeScript / Python / GCP
マイストーリー
「学校でも会社でも、誰も教えてくれなかった。」
1. エリートの看板を背負って、絶望していた日々
僕は東京大学を卒業して、コンサルタントとしていわゆる「エリート街道」を走ってきました。周りからは「勝ち組だね」なんて言われてましたけど、当の本人はずっと「これ、いつまで続くんだろう?」っていう閉塞感でいっぱいでした。
毎日毎日、会社のために身を削って、夜遅くまで拘束される。でも、銀行口座の数字は全然増えていかない。
「別に会社のために生きてるわけじゃないんだけどな……」ってずっと思ってました。
一番しんどかったのは、断れない飲み会です。そんなに仕事でも関わらない上司の「おれが若い頃はもっと凄かった」みたいな、ぶっちゃけ興味の欠片もない武勇伝を延々と聞かされる時間。
それを聞きながら、「ああ、この上司の姿が、僕の30年後の限界なんだな」って悟っちゃったんです。
あんなふうに過去の栄光を語るためだけに、今この貴重な時間を会社に捧げてるのかと思うと、本当にゾッとしました。
2. 1,000万円は「失敗」じゃなくて「授業料」
そんな毎日を変えたくて、僕は合計で1,000万円という巨額の自己投資をしました。世間の人は「東大まで出て1,000万も損したの?」って言うかもしれません。でも、僕はこれを一瞬も失敗だなんて思ってないんです。むしろ、「社会の構造上のバグ」を特定するための、最高に価値のある授業料でした。
結局、日本の教育も会社も、一番大事なことを教えてくれないんですよ。「サラリーマン以外の稼ぎ方」とか、「ビジネスや投資の根幹にある考え方」とか。
具体的に言えば、「支出をしっかり管理して、それを事業や投資に回して、キャッシュフローをプラスにする」。たったこれだけのことなんですけど、誰も教えてくれない。
みんな、「年収1,000万になれば楽になれる」って信じて頑張るじゃないですか。でも、実際は税金で半分近く持っていかれる現実に気づかないまま。月末になると「お金がない、お金がない」って繰り返す……。
これ、実は国が組織立って気づかせないようにしている「バグ」なんです。この構造に気づかない限り、一生ラットレースからは抜け出せません。
キャッシュフローゲーム会を運営している理由
「ゲームを入口に、お金の本質を届けたい。」
きっかけは、2024年・品川で参加した講演会とゲーム会
2024年、品川で開催されたロバート・キヨサキの講演会に参加しました。著書『金持ち父さん貧乏父さん』は読んでいたので理論は知っていましたが、実際に生の言葉で聞いて改めて刺さるものがありました。そしてその後、ロバート・キヨサキ主催のキャッシュフローゲーム会に参加しました。「1分を現実の1年として考えよ」という教えのもと、20分で1ゲームというかなり本格的な内容でした。そのゲームの中で初めてFIREを達成したとき、「これは単なるゲームじゃない」と確信しました。FIREへの現実的な道のりが、盤面の上ではっきり見えたんです。チャンスをどう見極めるか、キャッシュフローをどう動かすか——頭で理解していたことが、体感として腑に落ちた瞬間でした。
その体験があまりにも大きくて、「この考え方を広めたい、一緒にFIREを目指す仲間を増やしたい」と思い立ちました。場所を選ばず、いつでも学べるように——それがオンラインキャッシュフローゲーム会を始めた理由です。
同じような悩みを抱えている人は多いと思いますが、「じゃあどうすればいいの?」って話ですよね。だから僕は、このキャッシュフローゲーム会をやってるんです。
このゲームは、いわば「一番簡単な人生の実践の場」です。たった2時間、実際に手を動かして、自分で考えて決断する。その過程で、自分の無意識な行動(なんとなくの貯金や浪費)がどれだけヤバい未来を招くか、嫌というほど体感できます。
厳しいことを言っちゃうと、チャンスが山ほど用意されているこのゲームでラットレースを抜けられないなら、本物の人生で抜け出すのはもっと無理です。現実のチャンスはもっと見えにくいし、それを掴むための「考え方」がない人は、一生チャンスを逃し続けることになります。
「勉強になった」で終わらせるつもりはありません
多くのゲーム会は「楽しかったですね、勉強になりました」で終わります。でも、それでは現実は1円も変わりません。ゲームで気づいたことを現実にどう活かすか——そこまで一緒に考えることが、この会のこだわりです。
僕がこの会を続けている本当の理由
僕が本当に作りたいのは、お金を奪い合う関係ではなく、「一緒に頑張る仲間が集まる環境」なんです。「社会の構造上のバグ」に気づいて、そこから抜け出そうと本気で思っている人。会社に依存せず、自分の力でFIRE(経済的自立と早期リタイア)を目指したい人。そういう同じ方向を向いている仲間を増やして、お互いに刺激し合える環境を作ること。それが僕の最大の目的です。
結局、一人で戦い続けるのはしんどいんですよ。でも、同じ志を持つ仲間がいれば、その道はぐっと楽しく、確実なものになります。
ラットレースを抜け出すために
抜け出そうと思ったキッカケ
1
【違和感】会社以外の働き方を模索し始めた
2022年、大学卒業後、「会社以外の働き方」を必死に模索し始めました。上司の武勇伝を聞く人生はもう嫌だ、と心から思ったんです。
2
【理論】『金持ち父さん』でお金の真実を知った
2024年、『金持ち父さん 貧乏父さん』を読んで、ロバート・キヨサキの講演会に行きました。そこで初めて「お金の真実」を理論として知りました。
3
【体感】キャッシュフローゲームで「ラットレース」をリアルに理解した
キャッシュフローゲームで「ラットレース」をリアルに理解しました。「自分が今まさにこの中にいるんだ!」と気づかされ、行動するキッカケになりました。
4
【確信】「リアル金持ち父さん」との出会いで直感が確信に変わった
ゲームを通じて、たくさんの「リアル金持ち父さん・金持ち母さん」に出会いました。「あ、これ、僕でもいけるんじゃね?」って、直感が確信に変わった瞬間でした。
実際にやっていること
1
FX・為替トレード、資産運用:お金に「働いてもらう」スキルの追求
一つ目は、マーケットから直接利益を生む「投資」です。僕は、ギャンブルのような投資は一切しません。「データに基づいた勝率の高い戦い」としてトレードや資産運用をしています。
結局、会社や国に文句を言っても人生は変わりません。自分の腕一本で、どこにいても「お金を増やす力」を持っていること——これが、誰にも左右されない「無敵の安心感」を手に入れるための、一番確実な武器になるからです。
結局、会社や国に文句を言っても人生は変わりません。自分の腕一本で、どこにいても「お金を増やす力」を持っていること——これが、誰にも左右されない「無敵の安心感」を手に入れるための、一番確実な武器になるからです。
2
エンジニアとしての活動:投資を支える「最強の盾」を作る
二つ目は、現役のエンジニアとして技術を磨き、しっかりとした収入を確保することです。「ラットレース抜けるなら、仕事はやめればいいのに」と思われるかもしれません。でも、僕はあえて「エンジニア」というプロの仕事にこだわっています。
資産を築くフェーズでは、投資に回すための「安定して大きな種銭(資本)」が必要です。エンジニアとして高い市場価値を持ち続けることは、攻めの投資を支える「最強の盾」になります。
資産を築くフェーズでは、投資に回すための「安定して大きな種銭(資本)」が必要です。エンジニアとして高い市場価値を持ち続けることは、攻めの投資を支える「最強の盾」になります。
3
キャッシュフローゲーム会の運営:FIREを一緒に目指す「仲間集め」
そして三つ目が、このゲーム会の運営です。2024年からライフワークとして続けています。一番の理由は、「一人でFIREを目指すのは、単純に効率が悪くて寂しいから」です。
僕が1,000万円の授業料を払って気づいた「社会のバグ」の話をしても、普通の飲み会では「怪しいね」の一言で片付けられてしまいます。でも、このゲーム会には、現状を打破したいという熱い想いを持った人が集まります。そんな仲間と出会い、刺激し合い、一緒に理想の未来へ進んでいく——お互いを高め合える環境を作ることこそが、結局は自分にとっても一番の近道だと思っています。
僕が1,000万円の授業料を払って気づいた「社会のバグ」の話をしても、普通の飲み会では「怪しいね」の一言で片付けられてしまいます。でも、このゲーム会には、現状を打破したいという熱い想いを持った人が集まります。そんな仲間と出会い、刺激し合い、一緒に理想の未来へ進んでいく——お互いを高め合える環境を作ることこそが、結局は自分にとっても一番の近道だと思っています。